自分が大事

自分が大事・・・


自分の身体が壊(こわ)れれば、
人に迷惑(めいわく)を かけることが多くなるかも しれない・・・

人に やさしくすることが難しくなる かもしれない・・・

(お)ちたら堕ちたで
下の環境(今までより物理的・物質的に劣っている環境)を
目の当たり(まのあたり)にできるだろう(体験できるだろう)・・・

下を見て、今までの幸せ・優しさに気付くことも
あるかも しれない・・・

もし、気付いたなら…気が付いたなら、
やさしくなって ください・・・

(あら)い世界だけど、
やさしさの心を失っては いけない・・・

心が生きていないと本当の自分じゃなくなるよ・・・

大事にしてゆこう・・・


心 健(すこ)やかに・・・

バカになる

バカになる・・・


(いそが)し過ぎて、
心が追い付いてこない状態(じょうたい)が続くと
バカになる・・・

あれも しないと いけない…これも しないと いけない・・・

あれも まだ終わってない…これも まだやらなければ いけない・・・

そんな日が続くとバカになる・・・

心が狭(せま)くなり、人のことも考えられなくなる・・・

さらに進むと、自分のことすら ちゃんとできなくなり、
(つね)に恐怖(きょうふ)が心から離(はな)れなくなる・・・

体も壊(こわ)すだろう・・・

そんな不自然な状態を続けるのは やめるべきだ・・・

それじゃあ、せっかく持っている やさしさが
使えないじゃないか・・・

「しあわせ」や「やさしさ」が見えない(感じない)のは、
「生きている」とは言えないんじゃないかな・・・


心 健(すこ)やかに なってください・・・

ゆとりを持てれば・・・

ゆとりを持てれば・・・


ゆとりを持てれば やさしくすることも できるだろう・・・

考える時間も つくれるだろう・・・

本来(ほんらい)の自分も わからず、
何かに忙殺(ぼうさつ)されることも ないだろう・・・

この おかしな世界に生きていても、
満足できるであろう・・・


この(今 生きている)時を生きて いけるだろう・・・

心が削られる・・・

心が削(けず)られる・・・


やはり、自分は 人と接するのは苦手だ・・・

人のダメなところが見えてしまう・・・

少しだけイライラしてしまう・・・

その分 こちらが完璧(かんぺき)でいないと いけないと思ってしまう・・・

(つか)れる・・・

・・・

もっと 静かで ゆっくりで あたたかいところに いたい・・・

人のことを考えない人は キライだ・・・

・・・


好きなところへ・・・

人生の終わりへ・・・

人生の終わりへ・・・


そろそろ人生の終わりに近づいている気がする・・・

もし、この感覚が正しかったなら、
次のステップが終われば、
あとは もう余生(よせい)でしか ない・・・

いつ死んでも いいように、
やりたいことを楽しもう・・・

残るものが無くても いい・・・

(あま)った時間を楽しもう・・・


(かえ)る前に・・・

理想のあれこれ

理想(りそう)の あれこれ・・・


やりたいことや やってみたいこと・・・

それらは、どんどん やっていいと思う・・・

しかし、理由を付けて行動を起こさないことが多いかも しれない・・・

やりたいことを思いっきり やることは、
とても気持ちの良いことだ・・・

できれば勝ち負けのある勝負事(しょうぶこと)は避(さ)けたいが、
自分が本当に やりたいなら やってみるがいい・・・

意識的に(やりたいと思う)何かをやることは、
精神的にも良い影響(えいきょう)が ある気がする・・・

抑揚(よくよう)のない日々が変わると思う・・・

「生きている」ことを しているようだと・・・

理想に近づいているのかも しれない・・・


やりたいことを しよう・・・

はばたくように・・・

(は)ばたく ように・・・


本来(ほんらい)、願(ねが)いや想(おも)いと いうのは
軽いモノだと思う・・・

そんな願いや想いを叶(かな)える(行動する)のに
重く感じるはずがない・・・

それが なぜ重く感じるかは、
たぶん 自分にブレーキをかけているからだと思う・・・

・・・

もっと自分を…願いを…想いを
信じていいのでは ないか・・・

自分の翼(つばさ)を捥(も)ごうとすることは、
本来なら無いはず なのに・・・

人間は とても環境(かんきょう)に左右(さゆう)されるもの・・・

良く言えば、変化できるもの・・・

苦しんでいた自分…苦しめている自分を
開放してあげよう・・・

羽ばたくように・・・


空へ・・・

夢の中から・・・

夢の中から・・・


自分の中の世界が薄(うす)らいで きている・・・?

なりたい自分も、やりたいことも、
ワクワクする気持ちも、全部 今の自分の中では
(あつ)さが無い・・・

自分の中だけで生活していると、
手不精(でぶしょう)になり、新しい刺激(しげき)が少ない・・・

いつの間にか、実際(じっさい)の自分と意識の自分が
乖離(かいり)していっていると気付く・・・

自分の気持ちの中だけを 薄く なぞっていても、
実際の自分は何も進まない・・・

薄い気持ちだけが空虚(くうきょ)を彷徨う(さまよう)・・・

夢の中の自分に 気付かされた・・・

夢の中の自分は正直(しょうじき)だろう・・・

そんな夢の中の自分が、他人を否定していた・・・

それは、実際の自分が他人を否定していると いうことなのだろう・・・

意識(気持ち)も鍛(きた)えないとな・・・


また・・・

何も知らないかのように・・・

何も知らないかのように・・・


情報や他人の目に縛(しば)られている人は
多いのかも しれない・・・

手軽(てがる)に見知らぬ人・情報を知ることが できる分、
他人の常識(じょうしき)や まわりの目・世間(せけん)のが目が
広がったように思えるのかも しれない・・・

・・・

もう何も知らないかのように、
自分の思ったことを
正直(しょうじき)に受け止めても いいと思う・・・

もちろん、悪い思いじゃなく、
悪くない思いの方を・・・

良い悪いの基準(きじゅん)は自分に きけば いい・・・

自分の想(おも)いが、答えを教えてくれる・・・

あとは、それを やってみたら…どうだろうか・・・

その気持ちがあれば、また次の道が見えてくるだろう・・・

そんな先の先の先の先まで考えなくても
大丈夫(だいじょうぶ)だと思うよ・・・


自然な自分へ・・・

考えない時間

考えない時間・・・


もしかすると、今の自分に必要なのは、
考えない時間かも しれない・・・

いろいろな予想と対策(たいさく)を考え尽(つ)くすより、
ある程度(ていど)(かた)まったら
何も考えないで流れに任(まか)せること・・・

それが 良いのではないかと思った・・・

・・・

どうしても踏(ふ)み出せない自分の、
この心の中の不安は どこから来るのだろうか・・・

・・・


頭を…心を…休ませる・・・

頭を からに・・・

頭を空(から)に・・・


落ち着いて・・・

(こわ)いことを すべて横に置いておこう・・・

未来の不安も…過去の拒絶(きょぜつ)も・・・

息を吐(は)いて・・・

今 この瞬間には「恐怖(きょうふ)」は無い・・・

頭を空(から)にして、この感覚を落とし込む・・・

この「恐怖が無い状態(じょうたい)」が
本来(ほんらい)の自分に近い気がする・・・

心が締(し)め付けられるような気持ちも、
不安が頭の中だけでなく、精神まで震(ふる)えさせる状態も、
今は ちょっとだけ横に置いておく・・・

頭の中を空(から)にして、今の空気を味わう・・・

一歩は踏(ふ)み出せないけど、
(ふ)のスパイラルには入らないだろう・・・

・・・


また ここから・・・

ひとつひとつ・・・

ひとつ ひとつ・・・


ひとつ ひとつ やってゆこう・・・

今 この瞬間(しゅんかん)の気持ちを感じながら・・・

自分の中にあるエネルギーを感じるか?

感じるなら、それは外に出せる(表現できる)エネルギーかも しれない・・・

自分のままで表現する・・・

多くの人に わかってもらうものじゃなく、
自分が納得(なっとく)できるもので・・・

少しずつ…少しずつ・・・


自分に なるために・・・

安心を手に入れれば・・・

安心を手に入れれば・・・


安心を手に入れれば、
自分の持つ力を十分(じゅうぶん)に発揮(はっき)できるだろう・・・

安心…心の安(やす)らぎ・・・

人は何を見て、何を想(おも)うのか・・・

そういう いろいろなことをして生きている・・・

その ひとつひとつが その人の一部に なってゆく・・・

欲望(よくぼう)や怠惰(たいだ)…苦悩(くのう)や恐(おそ)れ・・・

それらも 自分の一部に なっているかも しれない・・・

それらが 自分の安心を遠ざけているのかも しれない・・・

少しずつ変えてゆこう・・・

自分が変わってゆこう・・・


自分の力で・・・

この世の中で・・・

この世の中で・・・


今の世の中は、なんか歪(いびつ)な感じがする・・・

自然なことを自然にできないことが
多くあるような気がする・・・

人間として…人として生きて いるのか・・・

(ゆが)みが また新(あら)たな歪みを生み出すように、
連鎖的(れんさてき)に 生き物のサイクルから
少しずつ ずれていっている のかも しれない・・・

それでも、人間は まだ人間だ・・・

人間である部分は多分(たぶん)に残っている・・・

その中の喜(よろこ)びを見つけ出そう・・・

人間の…自分の喜びを・・・

自分が崩(くず)れていては、他人は支(ささ)えられない・・・

自分を大切に・・・


自分らしく・・・

またここから・・・

また ここから・・・


いつでも始まりは 始める時だ・・・

どんな時も、そこから始まる・・・

花粉症(かふんしょう)は治(おさ)まったが、
すぐに暑(あつ)さが来てしまった・・・

「過ごしやすい時期(じき)」というものが
毎年 短くなってきている感じがする・・・

・・・

ゆっくりしたい・・・

・・・

気力がある内に やりたいことを進めてゆきたい・・・


(ね)ってゆく・・・

自分のペースで

ゆっくりと・・・


自分に還(かえ)る・・・

落ち着いて・・・

ゆっくりと・・・

ひとつずつ大切なモノを思い返す・・・

・・・

・・・

自分を大切に・・・

人を大切に・・・

もう一度 進んでゆく・・・


自分らしい自分で・・・

初心

初心(しょしん)・・・


トライ&(アンド)エラー・・・

物事(ものごと)を進めていく上で、
必ず成功することは少ないのかも しれない・・・

ことゲームに於(お)いては
すぐにネット上に攻略情報(こうりゃく じょうほう)が載(の)る・・・

成功するのが当たり前で
失敗することが少ない・・・

そして、実生活(じっせいかつ)でもゲームと同じように
どんなことでも情報があり、
成功するのが当たり前で、
失敗するのは おちこぼれのような雰囲気(ふんいき)も ある・・・

しかし、その攻略情報を載せる側(がわ)の人は知っていると思う・・・

その攻略情報を載せるまでのトライ&エラーを・・・

一回で成功すれば それでもいい・・・

しかし、大半(たいはん)は思うような結果には ならないだろう・・・

実生活でも同じだと思う・・・

何でも できて当たり前ではなく、
思うように できなくても、それより もっと上手(うま)くできるよう
試行錯誤(しこうさくご)してゆくことに
生きる意味が あるのかもしれないと思う・・・

人には人の人生が あるように、
自分には自分の人生が ある・・・

その人生が誰かの跡(あと)を なぞってるだけじゃ
おもしろくない・・・

自分が(おもしろい!)と思ったこと、興味(きょうみ)をひかれたことを
トライ&エラーしてゆくのが人生の醍醐味(だいごみ)なのかも しれない・・・


自分への・・・

名も知らぬ草のように

名も知らぬ草のように・・・


頭が おかしくなったような気分・・・

たぶん それは、自分の中のエネルギーが
ちゃんと巡(めぐ)っていない からだと思う・・・

自分のエネルギーと言っても、
自分の中だけのモノでも ない・・・

周りのエネルギーも吸収するし、
もっと大きな次元でも吸収するのだろう・・・

そして、それと同時に
自分のエネルギーも与えている・・・

そんな循環(じゅんかん)が できていないと、
きっと 今みたいな不調が起こるのだと思う・・・

・・・

ふと目をやると、そこに草が あった・・・

名も知らぬ どこでも生えていそうな草・・・

その草は きっと ただそこにいるだけ なんだろう・・・

その草の気持ち・・・

それが自然な気持ちなのだろう・・・

そんな自然の気持ち・・・

それを忘れていたんだろう・・・

体の不調の ほとんどが何かを気付かせるサインなのだろう・・・

無理をしていることを気付かせるため…
良くない習慣(しゅうかん)に気付かせるため…
自然に還(かえ)るため・・・

人間も草も同じ自然の中にいるもの・・・

人間も自然に そこにいるだけでも いいんじゃないかな・・・


同じように・・・

やさしさを忘れないで

やさしさを忘れないで・・・


やさしさを忘れないで・・・

心で…雰囲気(ふんいき)で…持ち続けてほしい・・・

人がこわいのも わかる・・・

それでも、自分に対(たい)するやさしさは忘れないで・・・

それを広げてゆけば いい・・・

ゆっくりで いい・・・

ゆっくり…ゆっくり・・・

自分の求める世界は自分で創(つく)る・・・

自分の心が始まりだと思う・・・

こわがらなくて大丈夫だから・・・

そっと周(まわ)りに広げてゆこう・・・


(のぞ)むままに・・・

この愛しき世界

この愛(いと)しき世界・・・


知識だけでは やはり体験に劣(おと)るところが ある・・・

身をもって知ることは、
とても大きな経験(理解(りかい))に なる・・・

そして、すべては心で ある・・・

人生の道は「心(しん)・技(ぎ)・体(たい)」によって表(あらわ)せるかも しれない・・・

「体(たい)」は、体(からだ)・肉体…自分の物理的な力だ・・・

「技(ぎ)」は、知識・過去の経験や体験だろう・・・

そして「心(しん)」は、目標・目指す場所・・・

(こころ)あっての人生・・・

空虚(くうきょ)な力だけや想像するだけでは
この人生の(生きている)意味が無い・・・

・・・

やっぱり、やさしいのが いいよね・・・

その心(こころ)に やさしさが あれば、
とても ひどい道では なくなるだろう・・・

自分の道を やさしく彩(いろど)るには、
やはり自分が やさしくなるのが一番 早い・・・

自分の心に やさしさを・・・

それを どんどん広げてゆけば、
きっと この世界も…この人生も
(悪くなかった)と思えるかも しれない・・・

この愛しき世界で「不幸」は似合(にあ)わないと思うよ・・・


心から・・・